金融緩和って何ですか。

金融緩和を辞書で引くと、「金融市場で資金の供給が需要を上回り資金調達が容易になった状態」だそうです。
昨年の衆議院選挙で自民党が圧勝して安倍総理が誕生しました、アベノミクスでデフレ脱却する政策です。
それと同時に為替で、円が値下がりして、円安の状況になっています。
通貨を大量に供給することによって、お金の価値が下がることになっています。
デフレはお金の価値が高まることで、総体的にモノの値段が下がります。
金融緩和はある意味インフレを誘発してお金の価格を下げることによって、総体的にモノの価格が上がることです。
安倍総理はそれを狙っているのです。
しかし、この政策が行き過ぎると、バブルを生み出します。
90年代前半のようなバブルでお金余りで不動産は高騰しました。
そこまで言ったら、庶民の生活は苦しくなります。
事実円安によってすでにガソリン価格は10週続けて値上がりです、このままいくと電気料金ももう一段の値上げがあるかも知れません。
安倍総理の手腕を見守りましょう。